ファイル管理
Teamsではファイルの管理も簡単に行えます。誤ってファイルを削除しても更新履歴をファイルとして残すことができるのでデータを紛失してしまう恐れがありません。さらに、ファイルの閲覧・編集の権限を設定できるので、管理者向けの重要な情報が全社に公開されてしまうなどの心配がありません。
フォルダ単位での閲覧・編集権限の設定が可能
フォルダに対して管理権限、書き込み権限、閲覧権限の設定が可能です。
重要なデータ情報の流出や書き換えを防止することができます。

ファイル履歴管理・誤削除防止
Teamsのファイル管理では、誤って削除したファイルや上書きをしてしまったファイルについても、管理者によって取り戻すことが可能です。ファイルの更新履歴を最大10世代まで保存することができるので、重要なファイルを紛失してしまう心配がありません。また、更新日から一定期間が過ぎたら自動で削除される自動削除フォルダを実装しているので、個人情報など長期間保持したくないデータの管理にも便利です。
- ★ポイント
-
- 重要なファイルを誤って上書き、削除してしまった場合でも復元できる!
- 不要なファイルは自動的に削除できる!

ファイルの移動はドラッグ&ドロップで可能
フォルダへのデータの移動もドラッグ&ドロップで楽に行えるので、データ情報の共有もスピーディに対応できます。


















